2009年10月16日金曜日

まずは風呂から その3

風呂の設備がとりつく部分は平面を確保して下さい、という設備屋さんのリクエストにお応えして、専用工具を作って早速R部分を平面加工。ぴったりおさまることを確認してからこってりと拭き漆して防水対策。さあ、ついに本塗りへ。

2009年10月12日月曜日

床の拭き漆






床という床を全部拭き漆にする、とは言ってみたものの、一人でどないするかな?と思案していたところに設計会社の方々が東京から助っ人に来て下さることになって、三連休で決行。やはり気になるのは「かぶれ」、万全の準備をしたところ、まあなんとも物々しい佇まいだこと、お互い笑ってしまいました。結構な匂い(漆は生だとかなりクサい)をまき散らしながら白装束で黙々と作業を繰り返す姿はかなり怪しい雰囲気でした。下地1日、漆2日間で床材150本なんとか目標達成。三日間で徐々に皆さんの段取りも良くなってきて予想外にスムーズに進んで、しかもかぶれも無いようで(今のところ‥)ひと安心でした。しかし、折角の三連休をつぶして汚れ作業に来て頂ける、しかも東京から、普段から設計のお仕事をされているとはいれ、直接現場作業をすることは希だろうし、勝手も分からない、しかもかぶれるかもしれない恐怖をおして来て頂いた皆様にはほんとうに感謝の言葉もありません。逆に「貴重な機会を与えて頂いてありがとうございます」なんて言われると体が縮んでしまうほど恐縮するのでした。
拭き漆は木に漆を擦り込んでいく作業の繰り返しで、普通の塗装や染料と違って徐々に木肌に馴染んでいく感覚にみなさんお気づきだったようで、何とも言えないしっとりした表面の様子を気に入って頂けていたら嬉しいかぎりです。
この機会を与えて下さった連合設計社のE居さん、お手伝いして下さった連合設計社のY崎さん、K野さん、O塚さん、Sさん、H泉さん、A部くん、それから中田さん、カヤハラさん、S原さん、tohl、K室さん、N下さん、みなさん本当にありがとうございました。

2009年10月11日日曜日

土台ができた

ほんの二日前はただの穴だったところに土台ができた。この日は連合設計のみなさんと現場視察。

2009年10月9日金曜日

掘削作業が始まった









土地がやや傾斜地なので東側は基礎がかなり高い位置まで来ることになる。写真ではわかりにくいが、現場が広く感じられた。









土地のど真ん中にあった朴の木はさすがに伐採、抜根。

2009年10月6日火曜日

2009年10月3日土曜日

うちの木々







アオハダ









タラの木。春先が楽しみ。










小さなモミの木










合歓の木

2009年10月1日木曜日

地鎮祭の日


















設計の中田さんと悪だくみちゅう。









板図を前に説明してくれる棟梁。「棟」「梁」って頼もしい字面だ。









工場ではすでにウチの材料が刻まれていた。これでウチが建つかと思うと感激で少しジ〜ンときた。だって、めちゃめちゃ綺麗な材なのです。









拭き漆仕上げの床材サンプル。色目と仕舞いの確認中。拭き漆はお手伝いいただきながらもちろんワタクシが。